すがっち探検隊(続)第26話「ニラレバ」
2025年08月29日
こんにちは、 センチュリー21 TRAD 札幌店のすがっちです!
先日、とある中華料理屋さんにて、麻婆豆腐丼と餃子をいただきました。
と友人に無駄にカロリー自慢(?)したところ、
「そのお店のメニューを見た。レバニラじゃなくてニラレバなんだ~」
とのご指摘があり、真摯に対応すべく、ChatGPTにて調べてみました。
本来の呼び方は?その理由は?
・実は中国語(中華料理の元になった名称)では、「韮菜猪肝」と書いて 「ニラ(韮菜)」→「レバー(猪肝)」の順。
・つまり、本来の由来としては 「ニラレバ」が正しい順とされています 。
・しかし、日本では『天才バカボン』のバカボンのパパが「レバニラ炒め」と言い続け、そこから若者の間で「レバニラ」の呼び方が広まったという説が有力です。
・また、言葉の響きの点でも「ラ行の連続」が避けられ、「ニラレバ」より発音しやすい「レバニラ」が定着したという言語的理由も挙げられます。
バカボンのパパ?
ChatGPT、嘘くさっ!
どこかの市長の発言並みに嘘くさっ!
・・・あ、調べてみたら、本当にそんなエピソードがありました!
(ご参考)
【レバニラはニラレバの反対なのだ】天才バカボン【緊急検証】パパは”レバニラ”インフルエンサーなのか?「ごちそうはレバニライタメなのだ」ほか3本(1971)
https://youtu.be/6QjPiTh_L4o?feature=shared
これでいいのだ。
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※今回のイラストはChatGPTで生成しております。
