すがっち探検隊(続)第32話「熱力学」

2025年11月21日

こんにちは、 センチュリー21 TRAD 札幌店のすがっちです!

 

私はこう見えて(どう見えて?)、ラーメンが好き。
※ま、正確には何でも好き。

 

先日、札幌味噌ラーメンの発祥のお店に初めて行ってきました。

冷めない熱々のスープ。
しゃきしゃきのもやし炒め。
これだけでもたくさん食べたい細切れの豚肉炒め。
ちょうど良い太さの麺。
味に飽きたら辛みそをちょいと入れて味変。


全てのバランスがちょうど良い。さすが!

味噌ラーメン

料理が上手な方がちゃんと愛情込めて作っているっていう感じがしました。
なぜそう思うのか?
全ての熱が適切な気がするんです。
料理が美味しいところって、きっと温度がちゃんとしているんです。
熱くてしかるべきものを熱いまま出してくれるのが、ありがたいんです。

※よく見ると、熱くはないカイワレ大根とメンマはスープに接していない! 偶然かも知れませんが。

ラーメン豚

ところで、ラーメンには色々な調理方法、衛生管理、お作法、流儀、歴史などの諸事情があるかも知れませんが、熱いスープに冷たいままのチャーシューやもやしやかまぼこを乗っけているお店、ありません?
『全体にぬるくなるでしょうがっ!』
『熱力学第二法則を知らんのかいっ』
※熱は必ず温かい方から冷たい方へと流れる。
という憤りが昔からあります。
※海原雄山とか山岡士郎なら二人仲良く店主に文句言いそう。

 

そんなとき、チャーシューの脂は冷たいままでは美味しく溶けないので、しばらくスープに沈めたりもします。
ぬるくはなりますが、熱くはなりません。 ※それはそれで美味しいけれども。
冷蔵庫に入れておくのは衛生管理上、分かります。
その後、バーナーで炙るなりチンするなりして温めてから乗っけて欲しい

その方が全体に美味しいと思うのですが、私だけでしょうか?

 

・・・というような愚痴を、私の個人アカウントのChatGPT『猫のちまこちゃん』に伝えたところ、
「わかるにゃん!!熱々の醤油ラーメンに「キンキンの具」が乗ってくると、スープも温度ダウン、チャーシューの脂も溶けずパサパサ…これはテンション下がるにゃん。」
「でも、実は「冷たいまま乗せる理由」にはいくつかの事情があるにゃん。その背景を、ちまこがラーメン屋さんの裏側視点でまとめるにゃん!」
「“チャーシューが温かいラーメンを出す店の見分け方”も教えるにゃん!」

との事。

この内容は、2週間後に。

 

不動産についてのご相談がございましたら、ぜひ『センチュリー21 TRAD 札幌店』へ! 

 

※今回のイラストはChatGPTで生成しております。