第47話「用途地域⑥」

2026年07月03日

スガヤのコラム ~札幌不動産売却の疑問点~ 第47話「用途地域⑥」

 

こんにちは、センチュリー21 TRAD 札幌店の菅谷(スガヤ)です。

 

前回に続き、「用途地域」について解説します。

用途地域

■ 札幌ならではの重要ポイント

 

用途地域だけでなく、札幌では次のポイントも非常に重要です。

 

① 地下鉄距離 > 用途地域

 

札幌は地下鉄アクセスが資産価値に直結しやすい都市です。

特に、

👉 地下鉄徒歩10分以内

は、売却時の評価が一段上がりやすい傾向があります。

 

② 除雪・道路状況

 

札幌では冬の暮らしやすさが非常に重要です。

・広い道路
・除雪が入りやすい道路
・角地

などは、住みやすさ・資産性の両面で有利になりやすいです。

 

③ 学区・人気エリア

 

札幌では用途地域以上に、

・円山
・平岸
・新札幌

など、“エリアブランド”の影響が強いケースもあります。

 

■ 実務目線の結論

 

迷ったら、優先順位はこの順番がおすすめです。

 

第一種低層住居専用地域

(戸建てなら非常に強い)

 

第一種住居地域

(万能で失敗しにくい)

 

第一種中高層住居専用地域

(マンション向き)

 

④ 駅近の近隣商業地域

(利便性特化)

 

不動産は「今の住みやすさ」だけでなく、
“10年後・20年後にどういう街になるか” を考えることが非常に重要です。

 

不動産についてのご相談がございましたら、ぜひ『センチュリー21 TRAD 札幌店』へ! 

 

※今回のイラスト・記事はChatGPTで生成しております。

 

【ご参考】
ご自身の用途地域はこちらからお調べ可能です(札幌市)。
札幌市地図情報サービス
https://www.city.sapporo.jp/johoo/it/web_gis/web_gis.html

用途地域の詳細はこちらをご覧ください(札幌市)。
https://www.city.sapporo.jp/keikaku/toshikei/02youto.html